疑問文
サトゥキタンには疑問を表す専用の構文はありません。 最もシンプルな疑問文は、通常の文の中で聞きたいものを「ha(は) / 何」や「ho(ほ) / どれ」などに置き換えて作ります。 また、疑問文の文末は「 . 」のかわりに「 ? 」を使います。
- u
- ウ
- あなた
- '
- t
- gis
- ギーs
- 学ばれている
- ha
- 何
- ,
- k
- ?
= あなたは何を学んでいるの?
聞きたいものが行動や状態のように動詞で表されるなら、そこに「hosos(ほソs) / 何をする、どうする」を入れます。 通常の動詞と同じように接尾辞をつけることができます。
- u
- ウ
- あなた
- '
- t
- hososkas
- ほソsカs
- 何をする
- sanada
- サナダ
- 今日
- nav
- ナン
- ~に
- ,
- k
- ?
= あなたは今日、何をしますか?
Yes/No で答えられる疑問文
はい / いいえで答えられる疑問文を作る場合は「hev(へン) / ~するか?」で文全体を修飾します。
- u
- ウ
- あなた
- '
- t
- gis
- ギーs
- 学ばれている
- ratasgi
- ラタsギ
- 数学
- ,
- k
- hev
- へン
- ~するか
- ?
= あなたは数学を学んでいるか?
- gis
- ギーs
- 学ばれている
- ratasgi
- ラタsギ
- 数学
- ;
- p
- hev
- へン
- ~するか
- ?
= 数学は学ばれているか?
理由や手段を尋ねる疑問文
理由や手段を問いたいものを「hyav(ヒャン) / なぜ」、「hosov(ほソン) / どのように」や「hariv(はリン) / いくつ、どれくらい」などで修飾します。 このとき、修飾する対象は何を聞くかに応じて注意深く選ぶ必要があります。
- u
- ウ
- あなた
- '
- t
- gis
- ギーs
- 学ばれている
- ratasgi
- ラタsギ
- 数学
- hyav
- ヒャン
- なぜ
- ,
- k
- ?
= あなたはなぜ数学を学んでいるの? (→ 学ぶ対象が数学である理由を聞いている)
- u
- ウ
- あなた
- '
- t
- gis
- ギーs
- 学ばれている
- hyav
- ヒャン
- なぜ
- ratasgi
- ラタsギ
- 数学
- ,
- k
- ?
= あなたは数学をなぜ学んでいるの? (→ 数学を「学ぶ理由」を聞いている)
- u
- ウ
- あなた
- '
- t
- gis
- ギーs
- 学ばれている
- ratasgi
- ラタsギ
- 数学
- ,
- k
- hyav
- ヒャン
- なぜ
- ?
= なぜあなたは数学を学んでいるの? (→ 「数学を学ぶ」という行動全体の理由を聞いている)